笹ゲットへの道のり 〈前編〉
こんばんは〜。きょうは、七夕ですね。
だからというわけではないのですが、ちょっぴり遅くまで起きている☆りゅうちゃんです。
というわけで、今年もやっちゃいましたよ〜。
ちょっと準備が遅れてギリギリになっちゃいましたけど・・・

チーーーン。
やー、でも、きょうが七夕なんだから
きょう飾り付けをやったって
大丈夫ですよね、アヤパン?
「だーいじょうぶですよ!
織り姫さんも彦星さんも、
大目に見てくれまs・・」

あっ!

「キャッ!」
わぁっ、パパラッチ!
(カメラ)「誰がパパラッチだ」

あっ、
アヤパン
あれを見て!
「はっ、
あれは!」
七夕飾りですりゅう〜☆
去年、一昨年に続き、
もう3度目ですよ。
「歴史あるイベントですね」
そんな、たいそうなもんでもないような・・
いや、そうですね、
歴史はぼくらが作るんですよね。

「おい、何してる? なに、星に願い?
バカタレ、ぼくに願いなさい!」
な、なんですか、和夫さん、いきなり!
「うり、ぼくに餅を供えて拝みなさい!」

拝んでも
餅が足りない
って、また
要求するん
でしょ。

「だー、何?
この紙に書けばいいのか?」
はい。星に願いごとをして、餅のことは忘れて、
年に1度ぐらいはロマンチックな夜を
過ごしてみたらどうですりゅう?
「ふむ、そうか。じゃあ・・・・」

「これで
どうだ!」
Σ( ̄□ ̄;)
和夫さん、趣旨を
理解してますか!?

邊土名部長も、
何か願いごとはありませんか?
「おれは、やっぱ、これだな。
りゅうちゃんと一緒に
がんばらんといかん」
えっ、ぼくと一緒に?

ぼくは、そんな必要ないですよ!
失礼な!
「りゅうちゃん、暑いときはな、
首の後ろに氷を貼り付けると結構ラクになるぞ」
へっ?
「あー、
あれだ、
ア○スノン!
じゃーな」
お、お疲れさま
です〜・・・
それにしても、今年もまた
笹をゲットできなかったんですりゅう〜。
去年のぼくの願いごとでもあったのに・・・
この木はなんていう木でしょう。
もう、ヤシの木ですらない。
「でも、りゅうさん、
下の方にちょっとだけ、あるんですよ」
あっ、
ホントだ!
ちっちゃい
笹がありゅ。
「広告局の
お兄さんが調達
したそうです」
素晴らしい☆

ん?
笹の茂みに何か隠れてませんか?
なんだ、これ?
ヤンバルクイナ!?
「・・の、ペーパークラフトで
ございます」
よくわからない
ディスプレイですりゅう〜。
「輪禍からクイナを守ろうっていう
願いがこもっているんですよ、きっと」

チーーン。
わぁ、みなさんお帰りですか?
どうぞ、願いごとを書いていって
くださいりゅう〜☆

笹の葉じゃなくてすみません。
そして、桃原農園さん、
毎年勝手にお世話になっております。
みんなで願いごとの短冊を飾って
何の木か分からないこの木も
だんだん賑やかになってきました。
パン!
「叶いますように〜〜っ」

そうそう。
和夫さんを
拝むより
こっちの方
がいいです
りゅう〜。

あっ、ゆっこお姉さん、
金曜日は深夜までお疲れさまでした☆
・・・生肉ですか。
食べて
ください。

タケ兄さんも、
土曜日付けの広告特集、お疲れさまでした。
何をお願いしましたか?
「もちろん、
『サンゴが白化しませんように』!
これしかない!」
さすがです☆

あっ、太一くん!
願いごと、書いてってくださいりゅう〜。
「いやっ、今から取材なんでっ」
願いごとなんて、1分もかからないでしょ。
ちょっと待ちなさい。
「いやっ、もう、タクシーが・・」

太一く〜〜ん、
一緒にいい汗
かきましょうよ〜。
「えっ?
ちょ、ちょっと
意味わかんない
っす!」
ぼくの願いなん
ですよ〜〜。

「おうっ、りゅうちゃんじゃねーか。
また、会社の金使って遊んでるのか」
人聞きの悪いこと
言わないでくださいよ、
宜保文化部長!
何か、願いごとはないですか?
「願いごとかーー。
オレのは、ちょっと
人に言えない願いごとだからなー」
怪しいですりゅう〜。
「怪しいだろー?」

どんな願いかは
あえて
聞きますまい。

偶然通りかかった
高嶺朝一新社長にも一筆お願いしました。
「『みんなの心がぴったり結び付くように』。
がんばっていきましょう!」
がんばりゅます(^o^)
〈後編〉に続く。
コメント(2) 2008-07-07 09:55pm







