突撃☆ネロメッ邸
まだまだ続いていた、おのぼり珍道中日記!
『熱血!平成教育学院』の収録後、りゅうちゃんは──

なんと!
ネロメッティの部屋に
やってきました〜!

お迎えご苦労
ネロメッティ☆
「いえいえ。
先輩も
長丁場の撮影、
お疲れさまでした」

森山くん・・・・
「りゅうちゃん・・・・」
約束通り、ぼく、東京に来ましたよ。
「うん・・・・。
ホントに、すぐに来てくれたね」

「ありがとう、
りゅうちゃん☆」
も、森山くんっ☆
・・・・って、
アヤパン!
なんですか、この
ブレまくりの写真は!

わざわざモザイクかけなくても
いいんじゃないかってぐらい、
ブレブレの写真ですが・・・・・
ほうほう、ここが
銀座で働く男・ネロメッティのお部屋か。
それでは、おじゃましますりゅう〜〜。

「りゅうちゃん、一応
足裏は拭いてからあがろうね」
あ、すいません。
森山くん、なんかぼく、
新婚さんの気分です☆
「えー、わたしは
お母さんになった気分だよ」
・・・・・・・・

ズカズカズカ
そりゃっ!
お宅〜〜〜〜〜〜・・・

拝〜〜
見〜〜☆

ほほ〜〜う。
きれいなフローリングじゃ
ないですか〜〜・・・
「ちょっと待ってください、
今、テーブルを寄せますから」

お。
このベッドで
眠っていりゅん
ですな?
「はい」

だりゃーーー!!!
ドシーーーン☆
バキッ!!

「ええっ!?
今、バキッていいましたよ?
バキッて!」
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
テ、テレビでもつけますか。

「ベッドが・・・・・」
おっ、さすが東京!
チャンネル
いっぱい!

いやぁ、なかなかくつろげりゅ
いいお部屋じゃないですか、
ネロメッティ。
「ベッド・・・・・」
そう、このベッドがね!
またちょうどいい背もたれ具合で・・・
ほら、ネロメッティも
ここに座ってごらんなさい。
「あ、先輩、足元気をつけてください」
え? あ、はい。

「ああ、後ろも
気をつけて・・」
う・・・・・
「テーブル、
倒さないで
くださいよ」
ぬ・・・・・
これじゃあ、
ちっともくつろげないじゃ
ないですか〜〜!
「あはは。りゅうちゃんがデカイからだよー」
もっと広い部屋に引っ越しなさい、ネロメッティ!
100畳ぐらいの!
じゃー、
キッチンでも覗いてみようかな。
「先輩、普通に通り抜けられないんですか?」
何言ってりゅんですか。
これがぼくのスタンダードですよ。

みんなお待ちかね
冷蔵庫チェーック☆
ガチャ、ガサゴソ・・・・・
ええーっ!?
ネロメッティったら
顔に似合わず
こんなものを・・・
うわ、信じられない!
こんなものまで
冷やしちゃう!?

飲み物発見☆

「飲み物ぐらいしか
入ってないでしょう。
変な実況しないで
くださいよ」
盛り上げようと
思って・・・・
「ちゃんとドア
閉めてくださいよ」

まあまあ、
再会を祝して乾杯といきましょうよ。
ほら、ネロメッティ。
「はい。ありがとうございます」
ほら、森山くんも。
「あざーっす♪」

それでは、東京2年目のネロメッティと
1年目の森山くん、
そして東京初上陸のりゅうちゃんの
今後ますますの活躍を願って・・・
「かんぱーーーーい☆」

うふふ。
ステキな
夜です
りゅう☆
「うん♪」
「てか、ネロメッティ、
あんた東京でも
ルイボスティーなの!?」
「んっ?」
む、麦茶だと思ったのに・・・・
(←麦茶好き)

じゃあ、ぼくはそろそろ
ホテルに戻りますよ。
夜遅くまで、お邪魔しましたりゅう。
「あ、はい。気をつけて」
明日は、みんなで東京タワーに行きますからね。
寝坊しないで、お迎えよろしくですよ☆
「了解でーす」
「りゅうちゃん、おやすみー」
東京ライフを満喫しているネロメッティのお部屋、
なかなかこじゃれていて、住み心地良さそうでしたりゅう〜。
ぼくもいつか東京支社勤務になったら、あんなお部屋で一人暮らししたいな☆
玄関はもう少し広いと助かりますけど・・・・・

と、東京暮らしを夢見るりゅうちゃんをよそに
このあと、森山くん&ネロメッティ&
アヤパンの3人は──
「見てー、おっきいー」
恵比寿の居酒屋さんで
美味しい餃子に
舌鼓を打ちましたとさ☆
まだまだ続くよ!
コメント(14) 2010-04-23 03:26pm







