こんばんは☆ニュースOKINAWAの時間です

こんばんは。
滝川クリュステルです。
・・・・うそです。りゅうちゃんです。
「こんばんは、古波倉正信36歳です」
きょうから始まりました、
ニュース☆OKINAWA。
まずは、こちらのニュースから。

広島県にお住まいの小学5年生・あやかさんから
琉球新報にお手紙が届きました。
「すばらしい」
あやかさん、ありゅがとうございます☆


おーーい、ADの喜屋武くん!
これ、読み上げてー。
「えっ、クリュステルさんが
読むんじゃないの?」
ぼく、難しい漢字はちょっと・・・

「はいはい、なんですか。
えーー・・・・・
『りゅうきゅうしんぽう だいすきです』」
「おっ!」

「広島在住の小学生にも
愛されてる、琉球新報!」
ちゅーピー先輩に勝った☆
「そういうことですか?」

「でも、『大好き』と言うわりに、
『琉球新報』の‘琉’の字が
流れるの‘流’になってるんですけどね」
「だはは!
流されちゃいかんでしょ!」

「ちょっと読ませて」
「どうぞ」
おお、コハ先輩の
バリトンボイスナレーションが・・・

「んーー、なになに。
『今、わたしは新聞について調べています。』
あっ、あやかさんは、3月まで沖縄に住んでたんだって。
だから新報のことが大好きなんですねー。
で・・・『知りたいことがありますので、
お手紙でおたずねします。』」
「まず1つ目の質問・・・・
『流球新聞と広島の新聞をくらべてみました。』」
んんっ? りゅうきゅうしんぶん・・・・?
「おしい! 琉球新報です!」

「で、質問の内容は・・・・
『流球新聞の方が文字が大きかったです。
それはなぜですか?』」
ええっ、中国新聞さんは、
L字(ラージ)じゃないんですか!?
「いや、L字は新報オリジナルの文字だから」

「あやかさん、これはですねー、
あらゆる世代の方にも
読みやすいようにということで
琉球新報では2008年から
文字を大きく・太くして、
くっきり、ゆったり、目に優しい紙面作りを
おこなっているんですねー」
なりゅほどー。勉強になりゅなー。

「で、2つ目の質問。
『キャラクターの‘りゅうちゃん’の
名前の理由はなんですか?』
・・・・・・何だっけ?」
ちょっと!

琉球新報のマスコットだからですよ!
琉球の‘りゅう’で、りゅうちゃん!
「あっ、そう。流れるの方じゃなくて?」
流されやすいキャラですけど、
琉球の‘りゅう’でお願いします、ぜひとも!

「続いての質問です。
『りゅうちゃんのキャラクター
イメージはなんですか?』
・・・・これはオレも知ってるぞ」
ふっふっふ〜☆
それは、ぼくのボディラインを見れば
すぐわかりゅと思いますりゅう〜。
ずばり、琉球新報の頭文字‘R’!!
「おい、まったく‘R’になってないぞ」
えっ?

「‘R’は
こうだろ、こう」
あっ、そっか。

逆でした☆
琉球新報(RYUKYU SHIMPO)の
頭文字‘R’をモチーフに誕生したんですよ〜。
「よろしいでしょうか、あやかさーん」

「そして、最後の質問です。
『‘りゅうちゃん、りゅうちゃん、
ぼくらの仲間・・・’の歌は
どうやって作ったんですか?』
・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

「『これからも沖縄で楽しい新聞を作ってください。
お返字をください。また、かきます』・・・とのことです!」
は〜〜い☆
がんばって、楽しい♪うれしい♪新聞紙〜♪を
作りま〜〜す!
「というわけで、
りゅうちゃんへの
お手紙はこちら!」
「えっ、募集
するんですか?」
「えっ、ダメ?」

「まあ、ヒマでヒマで
しょーがないときにでもね!
便せんが1枚余ってしまったときとか
字の練習を兼ねてとか・・・・
りゅうちゃんに手紙を書いてみては
いかがでしょうか?」
お便り、お待ちしてまーす☆

では、今夜はこの辺で。
「まー、今、夕方5時なんだけどな」
チャラララ〜チャララ
チャララ〜〜〜♪

「あーー・・・・・
・・・・・・・腰痛い」
また明日っ☆
コメント(11) 2010-08-04 08:52pm
「その歌は、






