真夏のミステリー☆贈り主は誰だ!?

こんばんは〜。
またまた、ニュース☆OKINAWAの
時間がやってまいりました〜。
「まだやるのか」
「もういいよ」
はいはい、
ゲストのみなさんは、お静かに。

実は、先日りゅうちゃん宛てに
贈り物があったそうなのですりゅう〜。
「これです」
「なんすか、なんすか?」

「麦茶・・・・」
ADの喜屋武くん、もうちょっと
愛想良く紹介できないの?

「麦茶っ♪」

ちょっと、お兄さん!
これはぼくの麦茶ですよっ!
「おまえが紹介しろって言ったんだろ」
返せ、返せ〜!

麦茶大好きなぼくに
親切な方が送ってくださったんですりゅう〜☆
毎日ゴクゴク飲んじゃうもんね〜♪
「はいはい・・・・」

「夏だっ♪ 麦茶だっ♪」
なんだっ!?

ちょっと
何やってりゅの
返しなさいっ
たら!
ぼくの麦茶っ!
「へいへい」

はあ、はあ、はあ・・・・
まったく、油断のならないお兄さんですりゅう〜。
「・・・・・・・・」

「麦茶!
おいしいよ!!」
もういいですよ!!

というわけで、計6本の麦茶を
いただいたのですりゅう〜。
「おい、りゅうちゃん、
この贈り物、ちょっとおかしいぞ?」
えっ、おかしいって?

「この送り状
見てみろ」
なんです
りゅう?
おっ、アマゾンでご注文されたんですね。
なになに、お届け先が・・・・・
『琉球新報社 広告局営業部のりゅうちゃん』
・・・あってるじゃないですか。
「違う、その下」
えーー・・・・贈り主さんが・・・
『広告局営業部のりゅうちゃん』
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・んっ??

「えっ、りゅうちゃん、もしかして
自分で自分に送ったの?」
まさか!!
「だって、これ、そういうことでしょ?」
違いますよ! 断じて、ぼくじゃありません!
誰かがぼくの名をかたって・・・・
「落ち着け。茶巾絞りみたいになってるぞ」
「腕の長さを考慮して動け」
は、はい。
いやっ、でも、ぼくじゃないですから!
ぼく、アマゾンのアカウント持ってないし!
「わかった、わかった。
誰か恥ずかしがり屋な人が
りゅうちゃんの名前で送ったんだよな」

「りゅうちゃんに麦茶を贈ってくださった方、
どうか、恥ずかしがらずに
こちらまでご連絡くださーい」
ひとことお礼を言わせてくださいりゅう〜。
ぼく、毎日この麦茶で水分補給して
8月を乗り切りま〜す☆
「よろしくお願いしまーす」

「じゃ、みんなで乾杯といこうぜ♪」
えっ、な、なんで?
ぼくの麦・・・
「まーまーまー! かんぱ〜〜い!」

グビグビグビ
ぼ・・・ぼくの
麦茶・・・・・

ま、いいか☆
ちびちび・・・・
「りゅうちゃん、もっと一気に行けよ、
一気にーー」
そんなことしたら、内側から潤い過ぎて
大惨事ですよ、古波倉先輩。

・・・・ということは、
お寿司が食べたいと言ったら
お寿司が届くんですかりゅう〜?
「あんま調子のんなよ、おまえ」
「そうだよ、何言ってんだよ。
ナマモノは危険だろ!」

・・・・・・・
バンテリンが
欲しいって
言ってみます?
「間に合ってます」
コメント(15) 2010-08-09 06:09pm







