カテゴリー 'その他'
8月21日土曜日、午後3時前の琉球新報──
「おおーっ!
りゅうちゃん、来たか!」
来ましたよ、富田社長!
興南ナインが栄光を手にする瞬間を、
号外発行準備で忙しい
編集局のみなさんと一緒に見たくって!
「よしっ、新たな歴史の幕開けを
目撃しようじゃないか!」

円卓では制作途中の号外の大ゲラが
広げられてますりゅう〜。
記者やデスクのみなさんで
入念にチェックしていますよ。
あっ、OTVさんが取材に
いらっしゃってりゅんですね☆

試合はいよいよ大詰め、
9回表、東海大相模の攻撃。
まずは、
ファールフライで1アウト!
「うん!」

つづいて、ファーストゴロで
2アウト!
「よしっ!」

そして、エース・島袋投手の
渾身のストレートが決まり・・・・
「うりっ!!」
「よっしゃーーーーーー!!!!!」

興南高校、春夏連覇
だぁ〜〜〜〜〜!!!!!

やった! やったりゅう〜〜!
「見事な勝利だなぁ!
よし、みんな、
急いで号外仕上げるぞ!」
はいっ!
でも、りゅうちゃんはまだ
新聞製作のお手伝いは無理なので、
編集局のみなさんと喜びを爆発させてま〜す☆
社会部の知念記者と一緒にバンザ〜イ♪

同じく
社会部の
玉城記者と
ハイタッチ♪
「やったね!」

ぬっ!
ぼくにカンチョーをくらわせてる
ヒマがありゅんですか、謝花運動部長!?
「チッ。バレたか」

「きょうの号外は、すごいんだぜ」
な、なんと!
ドバーーンと縦見開き!
こんな大きな紙面、見たことない!
「初めての夏の優勝、
しかも春夏連覇という、
歴史に残る大ニュースだからな。
これぐらいドーーンといかないと!」

中面も見開きで
今大会だけでなく、春のセンバツも含めて
興南高校野球部の栄光の道のりを
大特集してるのです。

たくさんの人の目で
何度も何度も確認。
運動部の新垣記者、
バッチリですか。
「うん、大丈夫!」

現地取材班から送られた記事と写真を
整理部の紙面制作システムで
はめ込んで・・・・・

通常ではありえない、横に倒した紙面なので
整理部記者さんの首も自然と横に倒れます。
記事、オーケー。
写真、オーケー。
写真説明、オーケー。
見出し・・・・・オーケー。
オールオッケー!

「うん。いいな」
「はい!」
「よし!」

「降版したぞ、りゅう!」
お疲れさまでしたっ☆

「あとで祝杯をあげような」
9階サロン開催ですか?
「オレは二日酔いだから、きょうはコーラで」
じゃあ、ぼくは麦茶持参します☆

社長とりゅうちゃんが
飲み約束で盛り上がってたころ、
印刷局発送口では販売局のみなさんが
刷り上がった号外の発送準備に追われていた!
きっと今ごろ、県内各地でたくさんの人が、
この号外が配られるのを
今か今かと待ちわびていますりゅう〜。

琉球新報本社1階ロビーにも、
号外を求めて
たくさんの人が訪れていました☆
こんにちは〜。
もうすぐお配りできますので
お待ちくださいりゅう〜。

ロビー受付前には長蛇の列。
中には、
「パレットくもじ前で待っていたけれど
あまりの人の多さだったので
本社なら確実にもらえると思って
かけつけた」とおっしゃる方も。

お待たせしました、
琉球新報号外で〜す!
7万部の号外は、各地であっという間に配られました。
偉業を成し遂げた興南高校野球部の歴史が刻まれた
「特大号外」は、きっとみなさんのご家庭で
大切に大切に保管されりゅんだろうなぁ☆

興南高校野球部のみなさん、春のセンバツを終えてからの長い長い戦い、お疲れさまでした!
そして、たくさんの感動と、勇気と、この上ない喜びを、ありゅがとう!
ことしの夏を熱く燃え上がらせてくれた興南高校野球部のみなさんに
琉球新報社では、24日の午後に「琉球新報スポーツ栄誉賞」を贈呈します。
そして、24日の紙面も興南旋風を大・大・大特集!
21日の号外、22日付けの朝刊と併せて、これはもう永久保存版ですよ☆
○興南、春夏連覇 偉業に県民沸く
○「横綱野球」に島一体 バンザイの嵐
○深紅の大旗 海渡る 興南凱旋に4500人
○熱烈 祝福大波 響く指笛 興南優勝報告会に3000人
○【写真特集】全国高校野球選手権・興南春夏連覇の軌跡
2010-08-23 09:17pm

こんばんは〜。
またまた、ニュース☆OKINAWAの
時間がやってまいりました〜。
「まだやるのか」
「もういいよ」
はいはい、
ゲストのみなさんは、お静かに。

実は、先日りゅうちゃん宛てに
贈り物があったそうなのですりゅう〜。
「これです」
「なんすか、なんすか?」

「麦茶・・・・」
ADの喜屋武くん、もうちょっと
愛想良く紹介できないの?

「麦茶っ♪」

ちょっと、お兄さん!
これはぼくの麦茶ですよっ!
「おまえが紹介しろって言ったんだろ」
返せ、返せ〜!

麦茶大好きなぼくに
親切な方が送ってくださったんですりゅう〜☆
毎日ゴクゴク飲んじゃうもんね〜♪
「はいはい・・・・」

「夏だっ♪ 麦茶だっ♪」
なんだっ!?

ちょっと
何やってりゅの
返しなさいっ
たら!
ぼくの麦茶っ!
「へいへい」

はあ、はあ、はあ・・・・
まったく、油断のならないお兄さんですりゅう〜。
「・・・・・・・・」

「麦茶!
おいしいよ!!」
もういいですよ!!

というわけで、計6本の麦茶を
いただいたのですりゅう〜。
「おい、りゅうちゃん、
この贈り物、ちょっとおかしいぞ?」
えっ、おかしいって?

「この送り状
見てみろ」
なんです
りゅう?
おっ、アマゾンでご注文されたんですね。
なになに、お届け先が・・・・・
『琉球新報社 広告局営業部のりゅうちゃん』
・・・あってるじゃないですか。
「違う、その下」
えーー・・・・贈り主さんが・・・
『広告局営業部のりゅうちゃん』
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・んっ??

「えっ、りゅうちゃん、もしかして
自分で自分に送ったの?」
まさか!!
「だって、これ、そういうことでしょ?」
違いますよ! 断じて、ぼくじゃありません!
誰かがぼくの名をかたって・・・・
「落ち着け。茶巾絞りみたいになってるぞ」
「腕の長さを考慮して動け」
は、はい。
いやっ、でも、ぼくじゃないですから!
ぼく、アマゾンのアカウント持ってないし!
「わかった、わかった。
誰か恥ずかしがり屋な人が
りゅうちゃんの名前で送ったんだよな」

「りゅうちゃんに麦茶を贈ってくださった方、
どうか、恥ずかしがらずに
こちらまでご連絡くださーい」
ひとことお礼を言わせてくださいりゅう〜。
ぼく、毎日この麦茶で水分補給して
8月を乗り切りま〜す☆
「よろしくお願いしまーす」

「じゃ、みんなで乾杯といこうぜ♪」
えっ、な、なんで?
ぼくの麦・・・
「まーまーまー! かんぱ〜〜い!」

グビグビグビ
ぼ・・・ぼくの
麦茶・・・・・

ま、いいか☆
ちびちび・・・・
「りゅうちゃん、もっと一気に行けよ、
一気にーー」
そんなことしたら、内側から潤い過ぎて
大惨事ですよ、古波倉先輩。

・・・・ということは、
お寿司が食べたいと言ったら
お寿司が届くんですかりゅう〜?
「あんま調子のんなよ、おまえ」
「そうだよ、何言ってんだよ。
ナマモノは危険だろ!」

・・・・・・・
バンテリンが
欲しいって
言ってみます?
「間に合ってます」
2010-08-09 06:09pm

こんばんは。
滝川クリュステルです。
・・・・うそです。りゅうちゃんです。
「こんばんは、古波倉正信36歳です」
きょうから始まりました、
ニュース☆OKINAWA。
まずは、こちらのニュースから。

広島県にお住まいの小学5年生・あやかさんから
琉球新報にお手紙が届きました。
「すばらしい」
あやかさん、ありゅがとうございます☆


おーーい、ADの喜屋武くん!
これ、読み上げてー。
「えっ、クリュステルさんが
読むんじゃないの?」
ぼく、難しい漢字はちょっと・・・

「はいはい、なんですか。
えーー・・・・・
『りゅうきゅうしんぽう だいすきです』」
「おっ!」

「広島在住の小学生にも
愛されてる、琉球新報!」
ちゅーピー先輩に勝った☆
「そういうことですか?」

「でも、『大好き』と言うわりに、
『琉球新報』の‘琉’の字が
流れるの‘流’になってるんですけどね」
「だはは!
流されちゃいかんでしょ!」

「ちょっと読ませて」
「どうぞ」
おお、コハ先輩の
バリトンボイスナレーションが・・・

「んーー、なになに。
『今、わたしは新聞について調べています。』
あっ、あやかさんは、3月まで沖縄に住んでたんだって。
だから新報のことが大好きなんですねー。
で・・・『知りたいことがありますので、
お手紙でおたずねします。』」
「まず1つ目の質問・・・・
『流球新聞と広島の新聞をくらべてみました。』」
んんっ? りゅうきゅうしんぶん・・・・?
「おしい! 琉球新報です!」

「で、質問の内容は・・・・
『流球新聞の方が文字が大きかったです。
それはなぜですか?』」
ええっ、中国新聞さんは、
L字(ラージ)じゃないんですか!?
「いや、L字は新報オリジナルの文字だから」

「あやかさん、これはですねー、
あらゆる世代の方にも
読みやすいようにということで
琉球新報では2008年から
文字を大きく・太くして、
くっきり、ゆったり、目に優しい紙面作りを
おこなっているんですねー」
なりゅほどー。勉強になりゅなー。

「で、2つ目の質問。
『キャラクターの‘りゅうちゃん’の
名前の理由はなんですか?』
・・・・・・何だっけ?」
ちょっと!

琉球新報のマスコットだからですよ!
琉球の‘りゅう’で、りゅうちゃん!
「あっ、そう。流れるの方じゃなくて?」
流されやすいキャラですけど、
琉球の‘りゅう’でお願いします、ぜひとも!

「続いての質問です。
『りゅうちゃんのキャラクター
イメージはなんですか?』
・・・・これはオレも知ってるぞ」
ふっふっふ〜☆
それは、ぼくのボディラインを見れば
すぐわかりゅと思いますりゅう〜。
ずばり、琉球新報の頭文字‘R’!!
「おい、まったく‘R’になってないぞ」
えっ?

「‘R’は
こうだろ、こう」
あっ、そっか。

逆でした☆
琉球新報(RYUKYU SHIMPO)の
頭文字‘R’をモチーフに誕生したんですよ〜。
「よろしいでしょうか、あやかさーん」

「そして、最後の質問です。
『‘りゅうちゃん、りゅうちゃん、
ぼくらの仲間・・・’の歌は
どうやって作ったんですか?』
・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
「その歌は、
OTVの
ゆーたんの歌
ですから!!」

「『これからも沖縄で楽しい新聞を作ってください。
お返字をください。また、かきます』・・・とのことです!」
は〜〜い☆
がんばって、楽しい♪うれしい♪新聞紙〜♪を
作りま〜〜す!
「というわけで、
りゅうちゃんへの
お手紙はこちら!」
「えっ、募集
するんですか?」
「えっ、ダメ?」

「まあ、ヒマでヒマで
しょーがないときにでもね!
便せんが1枚余ってしまったときとか
字の練習を兼ねてとか・・・・
りゅうちゃんに手紙を書いてみては
いかがでしょうか?」
お便り、お待ちしてまーす☆

では、今夜はこの辺で。
「まー、今、夕方5時なんだけどな」
チャラララ〜チャララ
チャララ〜〜〜♪

「あーー・・・・・
・・・・・・・腰痛い」
また明日っ☆
2010-08-04 08:52pm
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